前の記事「アメリカの腹話術師ジェフ・ダンハム」の最後に、「死んだテロリストのアクメッド」という日本語訳されたYou Tube動画を掲載しましたが、この動画を日本語訳したのは、デーヴィッド・アイク日本語ブログのメンバーであることに気が付きました。以前、デーヴィッド・アイク日本語ブログのサイトに、この動画が死んだテロリストのアクメッド – 腹話術師ジェフ・ダンハムというページで、紹介されていたようです。
それで思い出したのですが、この国の所有者 – ジョージ・カーリンという素晴らしい動画を観たのを思い出しましたので、ここで紹介しておきます。
上の動画はYou Tubeでしたが、FC2にも動画機能があるんですね。FC2バージョンのほうが、若干、冒頭部分[約1分35秒]が長めでしたので、こちらもリンクしておきます。
2011年1月28日金曜日
2011年1月27日木曜日
アメリカの腹話術師ジェフ・ダンハム
腹話術に興味を持ってしまったので、エンターティナーの本場アメリカの動画も探してみました。ジェフ・ダンハムという人です。彼のウェブサイトもあります。
この人の腹話術は、人形に強烈なキャラクターがあり、人形の表情が細かくて、観客との間の取り方が抜群に上手いです。一つの舞台に登場する人形は、一つだけのことが多いみたいです。それだけ、人形の個性が強いです。そして、人形のセリフに間を持たせて、ほんとに人間と人形が会話をしている雰囲気に呑み込まれてしまいます。
ただし、人間と人形のコント、というか、落語のようなやり取りで、しかもブラックジョークを含んでいるみたいなので、英語が理解できて会話の内容が分からないと、充分に楽しめない感じもしました。ですので、日本語訳されている動画だけを選んでみました。まずは、頑固親父のウォルター、です。
次は、「死んだテロリストのアクメッド」です。自爆テロに失敗して死んでしまった骸骨、という設定です。これは、もうキャラクターだけで笑えます。特に、目の動きとか、表情が最高です。観客との間の取り方も素晴らしいです。途中、カバンの中からする声は前の動画のウォルター、という設定です。
アメリカの腹話術を見ると、日本のいっこく堂の特徴は、時間差の術と、歌とモノマネを腹話術に持ち込んだところにある気がしました。
この人の腹話術は、人形に強烈なキャラクターがあり、人形の表情が細かくて、観客との間の取り方が抜群に上手いです。一つの舞台に登場する人形は、一つだけのことが多いみたいです。それだけ、人形の個性が強いです。そして、人形のセリフに間を持たせて、ほんとに人間と人形が会話をしている雰囲気に呑み込まれてしまいます。
ただし、人間と人形のコント、というか、落語のようなやり取りで、しかもブラックジョークを含んでいるみたいなので、英語が理解できて会話の内容が分からないと、充分に楽しめない感じもしました。ですので、日本語訳されている動画だけを選んでみました。まずは、頑固親父のウォルター、です。
次は、「死んだテロリストのアクメッド」です。自爆テロに失敗して死んでしまった骸骨、という設定です。これは、もうキャラクターだけで笑えます。特に、目の動きとか、表情が最高です。観客との間の取り方も素晴らしいです。途中、カバンの中からする声は前の動画のウォルター、という設定です。
アメリカの腹話術を見ると、日本のいっこく堂の特徴は、時間差の術と、歌とモノマネを腹話術に持ち込んだところにある気がしました。
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